もし、口の中が
入れ歯だったとしたら歯磨きって必要なのでしょうか?
「歯がないのだから歯磨きは不要でしょう?」なんて思う方もいるでしょう。
そこで今回は、
入れ歯でも歯磨きが必要な理由を紹介します。
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入れ歯でも歯磨きが必要な理由
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入れ歯が安定しづらくなる
入れ歯でも歯磨きが必要な理由は、
入れ歯が安定しづらくなるからです。
歯がないなら歯磨きをしなくても良いのでは?と思いますが、歯茎は刺激がなくなるとどんどん衰えていきます。
歯茎に刺激を与えるためにも、歯ブラシを当てることが大切です。
しかし、歯ブラシは普通の硬さのものではなく柔らかい毛先のものを使いましょう。
また、力強く擦ると歯茎に負担がかかるので、優しく磨きましょう。
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歯周病菌の増加
入れ歯でも歯磨きが必要な理由は、
歯周病菌の増加のリスクがあるからです。
歯がないなら
歯周病にはならないと考える方もますが、実は義歯の粘着部分などからも
歯周病菌が検出されています。
そのため歯がなかったとしても口の中を清潔にケアをしなければ
歯周病菌などが繁殖し、最悪の場合肺炎を引き起こすこともあります。
■唾液の分泌量が減る
入れ歯でも歯磨きが必要な理由は、唾液の分泌量が減るからです。
人の唾液は殺菌能力が高く、その唾液の分泌量が減るとその分雑菌が増えてしまうことになります。
唾液の分泌量が少なくなっているので、雑菌に対しての免疫も落ちてしまいます。
ちょっとした菌で体調を崩してしまったりする可能性があるのです。
▼まとめ
今回は、
入れ歯でも歯磨きが必要な理由を解説しました。
歯がないからといってケアを怠ると思わぬトラブルに発展することもあります。
「梶原歯科」では安心して通えるよう居心地の良い空間を目指しております。
城南区周辺にお住まいのかた、歯のお悩みをかかえているかたは、ぜひ当院に一度ご相談ください。