歯医者の独特なにおいの正体とは?
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2022/04/08
コラム
歯医者に行かれたことがある方は、においが特徴的だと感じませんでしたか?
なぜ歯医者はあの独特なにおいがするのでしょうか。
そこで今回は、歯医者の独特なにおいの正体について紹介します。
▼歯医者の独特なにおいの正体とは?
歯医者のあの独特なにおいは「オイゲノール」と呼ばれる詰め物などに使う薬剤のにおいです。
オイゲノールのにおいは、いいにおいという方もいれば嫌なにおいという方もいますよね。
あの独特なにおいのもとが、薬剤だというのは驚きだったのではないでしょうか。
▼そのほかのにおいの種類
■ホルムクレゾール
そのほかは「ホルムクレゾール」と呼ばれる歯の消毒液のにおいもあります。
1番においが強く、不快で気になる方も多いのが特徴です。
においが強いので、近年はほとんどの歯医者で使われなくなりました。
■レントゲンの現像液
意外かもしれませんが、レントゲンの現像液も独特なにおいがするんです。
最近は現像するタイプのレントゲンは減りましたが、ごくまれに存在する歯医者もあります。
▼まとめ
歯医者の独特なにおいの正体は「オイゲノール」と呼ばれる薬剤のにおいでした。
そのほかにも「ホルムクレゾール」や「レントゲンの現像液」のにおいがするところもあります。
こうした独特なにおいがするのも歯医者ならではの特徴ですね。
「梶原歯科」では、みなさまが安心していただける歯医者を目指しております。
ひとりひとりに合わせた診療を行うので、どなたでもお気軽にご来院ください。