歯が抜けたまま放置することのデメリット4選
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2022/03/08
コラム
何かの理由で歯が抜けている方は、そのまま放置していませんか?
実は抜けた歯を放置してしまうと、さまざまな支障をきたしてしまいます。
そこで今回は、歯が抜けたまま放置することのデメリット4選を紹介します。
▼歯が抜けたまま放置することのデメリット4選
■ほかの歯に影響がでる
抜けた歯をそのままにしておくと、ほかの歯に影響がでます。
例えば、歯が抜けたり歯肉が腫れるなど、歯だけに限らずいろいろな症状がでます。
■口臭が発生する
抜けた歯を放置すると、口臭の原因にもなるのをご存じでしょうか。
関係性はないと思われがちですが、抜けた歯に食べカスなどが溜まっていくとそこから臭いが発生します。
そうなることで、結果として口臭が発生しにおいの原因となってしまいます。
■かみ合わせが悪くなる
またかみ合わせも悪くなっていき、ものを食べるときに違和感を感じるようになるんです。
それ以外にも、かみ合わせが悪くなることで、あごの痛みや頭痛なども引き起こされてしまいます。
■見た目が悪い
抜けた歯を放置することは、シンプルに見た目の印象が悪くなるでしょう。
どんなに素敵な方でも、歯が抜けていると印象は悪くなってしまうのは言うまでもありません。
▼まとめ
歯が抜けたまま放置することのデメリット4選は「ほかの歯に影響がでる」「口臭の発生」「かみ合わせが悪くなる」「見た目が悪い」です。
歯が抜けているのを放置するだけで、これだけの支障をきたします。
1本ぐらい大丈夫だろうと思わずに、なるべく早急に歯医者へ行きましょう。
「梶原歯科」では、痛みの少ない施術と通いやすい歯医者を目指しております。
城南区周辺で歯にお悩みがある方は、ぜひ当院をご利用ください。