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フッ素が歯にもたらす効果とは

query_builder 2021/12/21
コラム
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虫歯が気になる方は、フッ素がどれくらい歯に効果的なのか気になるのではないでしょうか。
実際、フッ素を塗布すると虫歯の発生リスクを大きく下げられます。
そこでこの記事では、フッ素が歯にもたらす効果について解説していきます。

▼フッ素が歯にもたらす効果
■歯を丈夫にする
フッ素の大きな効果の1つは「歯を丈夫にする」というものです。
虫歯は脱灰といって、酸によって歯が溶かされることで進行していきます。
フッ素は、脱灰によって溶かされた歯を修復するのを助ける作用があるのです。

これを再石灰化といい、この状態の時間を長くできれば、虫歯の発生や進行を防げます。
また、フッ素はフルオロアパタイトという物質を生成するのも特徴です。
フルオロアパタイトは、酸に溶けにくい歯を作る効果があります。
これらの効果によって、歯を丈夫に変えられるのです。

■菌の働きを弱める
フッ素の効果には、虫歯の原因菌の働きを弱めるというものもあります。
虫歯の原因は、菌が出す酸で歯が溶け出すからです。
フッ素は歯垢の中の菌の作用を抑制することで、酸の生成を抑えられます。
結果として菌の働きが弱まると脱灰しにくくなるので、虫歯になりにくくなるのです。

▼まとめ
フッ素がもたらす効果とは「歯を丈夫にする」と「菌の働きを弱める」です。
つまり、フッ素には歯自体を強めつつ、歯を弱らせる原因である菌の働きを弱める2つの効果が期待できます。
当院はすべての年齢の方に、最適なフッ素活用法をお伝えいたします。
フッ素塗布に興味がある方は、ぜひ当院へお越しください。

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