デンタルフロスの正しい使い方と持ち方
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2021/12/13
コラム
歯磨きを丁寧にしている方は、デンタルフロスの使い方に興味があるのではないでしょうか。
デンタルフロスは歯磨きだけでは取れない汚れが取れるので、正しく使えばかなり効果的です。
そこでこの記事では、デンタルフロスの正しい持ち方と使い方について紹介していきます。
▼デンタルフロスの正しい持ち方と使い方
■正しい持ち方
まずはデンタルフロスの正しい持ち方を説明していきます。
フロスを40cm程度取り出して、片方の中指に2~3回巻いてください。
反対の指の中指にも、2~3回同様に巻いていきます。
その際、両手の間隔が15cm程度開くようにしましょう。
そして、フロスをつまんでピンッと張って、両指との間隔が2cm程度開けられれば準備完了です。
必ず弛みがないようにしてください。
なお、初心者は持ち手がついた「ホルダータイプ」がおすすめです。
■正しい使い方
次は、デンタルフロスの正しい使い方を説明していきます。
まずは歯と歯の間にデンタルフロスを当てて、横に動かしながらゆっくりと下に入れてください。
一番下まで到達したら、フロスを上下して歯の側面についた歯垢を取っていきます。
隣り合った歯の両方を、順番に1つずつ丁寧に磨いていってください。
ポイントは力任せにならず、優しく上下に擦ることです。
無理にすると歯茎などを傷めてしまいます。
デンタルフロスを取る時も、決して力任せに取らないでください。
ゆっくりと横に動かして、取れれば完了です。
すべての歯を磨けば、歯磨きでは取れない汚れをしっかりと除去できます。
▼まとめ
デンタルフロスは、正しい持ち方と使い方で行うことが大切です。
正しく扱うことで、歯の健康を安全に維持できます。
当院では、歯磨きだけでなく、デンタルフロスの使い方などもお伝えいたします。
健康な歯を維持したい方は、ぜひ当院へお越しください。